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人の命と結婚の話。
2006.09.11(Mon)
5年が経ちました。米、同時多発テロが起きた日。
私はふとテレビ番組「タモリのジャングルTV」を見ていました。 緊急放送に切り替わり、ビルに飛行機が突っ込むシーンに。 そこから泣いて泣いて、戦争が起こったと思った。 高校生にもなって、姉に隣で寝てもらい、不安だった。 翌日、現代文の授業で先生にたくさん話してもらった。 いっぱい考えさせられた。 約3千人が亡くなった同時多発テロ。 が、 その報復によって約4千人が亡くなったという事実。 これをどう思いますか。。。 あぁ。どうして人が死ぬことが繰り返されるのだろう。。。 今日はバイトでした。 腰は痛くないが、 湯飲みをひっくり返すことも、 食器の山を運ぶことも腰に痛みが。 役立たずサンです(--; 帰宅後、父と母と結婚の話をしました。 彼のご両親と会う日にちを調節していました。 結婚について母と話しました。 時に厳しく。時に優しく。母は語りかけてくれました。 何かあるとすぐ体調を崩して意外と体が弱い私に、 まだ大学卒業もしていない私に、 バイトばっかりしている私に、 早起きもできない私に、 社会も出たことない私に、 それでも結婚をしたいと決めたのかと聞かれた。 何もかも中途半端に生きてきた。 欝で大学も行けない時期があった。 母にいっぱいいっぱい心配させてきた。 ストレートに言ってたわけではないけれど、 たくさんの心配事と、愛情が伝わってきた。 泣いたよ。最近、泣きっぱなしだね。 母は強いな。 父は母のこと的外れなことばっかり言うなって顔で怒っていたけれど、 私が娘として心配なことは山ほどあるんだよ。うん。 全然的外れていないよ。いっぱいいっぱい聞いた。 あぁ。 結婚のこと、甘く考えていたなって思った。 そんな自分を恥じた。 でも、 やっぱり結婚しようと思う。 母とこれといった約束でないけれど、 そんな愛ある母に誓った。 卒業、就職、それをないがしろにして 結婚したいと言うのは幼稚だったよね。 きっちり卒業して、就職して、 母に結婚しますと堂々と言おうと誓った。 泣きながらこれを書いていたら、 母があったかいお茶を入れて持って来てくれた。 「ディズニーランド、気をつけて行くんやで?」 うん。ありがとう。お母さん。 |
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