出会って1年、結婚まで5ヵ月、9歳年上の恋人との笑いあり涙ありの結婚までの日々!

 突然ですが。。。
2005.12.03(Sat)

突然ですが

「うぅ〜ん、もうかなり暴走ぎみやけど

 もぅぶっちゃけていい?

 ほんまは8日のケーキ食べに行くときに、直接言おうと思ってたんやけど…

   俺は花子が好き!

 こんな俺やけど、よかったら、付き合ってもらえませんか?」


早朝5:01、告白されちゃった

で、返事はすぐ出したの??と知りたいあ・な・た( ´Д`)σ)Д`)プニョプニョ

それが…

メールをもらった瞬間、飛び上がるように喜んだんです

キャッー (・ω・*))((*・ω・) キャッーって






…あ、

すんません嘘つきました。

実はσ(・ω・*)

寝てました…

えぇ。まさかの睡眠ですよー

寝てました…。

すんませんってー

まさか、こんなに早く告白されるとか思ってへんやん

メール返ってくるの楽しみやなぁ〜ってゴロゴロしてたら、

寝てしもぉたんですってー



Σ('0'*)ハッ

そう気づいた時は既に遅し…il||li _| ̄|○ il||li

1時間後の6:00…

を開く。

「…(#゚Д゚)Д゚)Д゚)ハァァァァァ?!(゚Д(゚Д(゚Д゚メ)…」

思わず、正座になるσ(・ω・*)

え、え、ってかこんな告白させておいて、1時間待たせてるとか、

しかも、その1時間は寝てたとか

最低…

思わず電話した

返事なんかっていうより、とりあえずこの状況を謝ろうと



メールアドレスを交換してまだ1週間。

彼が転勤してきて出会ってまだ3週間弱。

こんな急スピードの展開は、まさにドラマみたい。

でも、確実に私の中で答えは見えてた



「も、もしもし?」

電話に出た彼は、とても心細そうな声やった。初めての電話だった。

寝てた、ごめんなさい!と必死で謝った。謝った。

当然、彼は1時間も「あぁ〜俺絶対フられんねや」とか「困らせてしまった」とか

思い悩んで眠れなかったらしい

ほんと、私って最低やん(≡д≡)ガーン…









さて、

「答えを言わないとね…」

答えは









 YES 

すごくすごく喜んでもらっちゃいました。うれしい限り

こうして私たちは付き合うことになりました

// 05:01 // 出会い。 // コメント(0)
 黒髪とうれしいメール
2005.12.02(Fri)
美容院行った後、スタバでチョコラテ

ノリがいい だけではないを毎日していると、

もう、「好き」と言われてる気がして…

直球勝負でメール来るから、こっちドッキドキですよ

ただ、それはこっちの受け取りしだいで、やっぱりノリ?って思うことも。

人気者やしなぁ〜…ということも考えてた

でも、やっぱりはうれしい

そういう気持ちを素直にぶつけてみた

 


「毎日σ(・ω・*)メールしてるけど、迷惑ちゃうかな?」

とか、そういう内容やったと思う

たまたま休憩中だったため、返事がすぐ来た

「花子からメール来たらめちゃんこ(古っ)嬉しいで」

しばらく、めちゃんこが流行語に(笑)

「実はあの時アドレスゲットできて嬉しかってんで」

だんだん伝わる気持ちがエスカレートしてく…

え、え、え、いくら妄想癖ある私やからってこれは信じていいんかも

(* ̄(エ) ̄*)ポッ

いや、でも、、、

やっぱりそんなうまい話あるわけ…

「えぇ○○人気者やしなぁ〜(*・ω・)σ))

 σ(・ω・*)みたいなんにそんなウマい話あるわけないんじゃ…?」


この時、既に早朝4時過ぎでした…

// 00:00 // 出会い。 // コメント(0)
 古き良き時代の女!?
2005.12.01(Thu)

毎日する二人。急速に進展している気がしてならない。

こんな時に流れる曲は

 aiko 「帽子と水着と水平線」

もう始まっていた あっけなく好きになっていた

って感じでね、はい、恥ずかしい (#`ε´#ゞ 照れるぜぃっ

彼は 倖田來未 好きとして有名

正直、え・・・

だって私は 竹内結子 が大好き古き良き時代の女ですよ

好感は持てるけど、タイプが倖田來未だとちょっと引いた

今は、影響されて大好きになりかけてる

 

「倖田來未は冗談で言ってるだけで、

 昔はタイプって聞かれたら竹内結子って答えてたで

 黒髪で長い子が好きやねん」


だそうで。ほほ〜見る目はあるな?おぬしそんな感じ。

さて、翌日美容院へ行くんだぁ〜と話すと

「バッサリ切るん」

「今の髪型気に入ってるから、髪黒くするよぐらいえ、切った方がいいかな」

「すごい似合ってると思うしそのままのがいいで(*゚з゚)b」

おっとっと、うれしい言葉を言ってくれますなぁ〜

「目指すは竹内結子みたいな古き良き時代の女(程遠い(笑)」

「似合っててかわいいし切らないほうがいいと思っててん!」




えらいこっちゃー☆⌒Σ(≧д≦)ゝ




「黒に染めるから、ますます○○好みになっちゃうかもね(〃'∇'〃)ゝエヘヘ」

なんて、照れ隠しがやっと。いや、結構大胆か?(;^_^A アセアセ…

「これ以上、俺好みになったらお店でドキドキしてしまうやん(#`ε´#ゞ」



……………え?

もしや?

もしかして?

もしかすると?

σ(・・*)のこと……………

スキ?

まっさかーまっさかー

まさかの出来事ですよ  (南海キャンディーズの山ちゃん風)

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// 00:00 // 出会い。 // コメント(0)
 大晦日の勤務と、ケーキバイキングの誘い
2005.11.28(Mon)


大晦日の深夜勤務は不人気

なっちと初詣行く気満々やってんけど

頼み込まれた…

なっちは次の日早いから行くにしても別の日がいいかも

あ、でもやっぱりカウントダウンの瞬間は一緒に祝いたい

めちゃくちゃ悩んだ。が、頼まれると断れない性格が災いしてOKを出しちゃった

こうして、運命なのか、付き合うことを知ってたかのように、

カウントダウンは彼と過ごすことになったのでした

 

「平日はなん?」

と、予定を聞かれた。(゚Д゚)

「花子は深夜勤務していないし、いつ行けるかなと思って」

実は、びくドンの次はフレンドリーだ〜

なんて話をしていたのを覚えてくれてた。

ま、そんな話をしながら、

ケーキバイキングに行きたいなぁ〜(みんなで)と思い、

まずで彼をケーキバイキングに誘ってみた

あくまで、みんなでここ、強調。(笑)

んじゃ、ノってくれたよっしゃ、なっちもNも誘おっとと思い、

予定を聞き出してすぐ連れてってもらぉ〜(足かよって怒られそうだけど)

休みは予定ないからいつでもという返事

なっちやNにも予定聞いてみようかなと思ってると

「んじゃ、二人の予定が合えばいつでも行けるやん」

ドカ━━━(・д(・д・)д・)━━━ン!!

ふ、ふ、ふ、二人ですか

私にそんなつもりはなかったけれど、ここで「みんなで」とも言えばよかったんだけれど、

なんだかそういうのもアリかなぁ〜って思ったり思ってなかったり(#`ε´#ゞ

ということで、行く日は私次第ということになって

バイトのシフト無理言って週3日にしてもらってるけど、実は木曜日働けなくもない

ってわけで

「(このことは)他のバイト仲間には内緒で」

と、送ると…

「二人で行くとか店長なんかに知られたりしたら…怖いしなぁ」

「そんなん噂が流れてからかわれるのがこの店やしなぁ〜」

誰も知らないところで、二人は急速に近づいていた。なーんつって

ということで、後日、ケーキバイキングは12月8日に決定した。

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 無駄なおしゃれと、初メール
2005.11.27(Sun)

びっくりドンキーから帰ったのは、真夜中3時半ぐらいだったかな 

よくやるよ…ほんと (笑)


日曜も当然バイト 

契約更新するため、Mが来るかも…なんて淡い期待からか、

スカート履いて髪もきれいに束ねて行った 

よくやるよ…ほんと 

inすると同時に、店長に 「なんやそれ、寝癖か」と言われ、

一気に働く気を失くす 

私が休憩に入る時、彼が

「花子〜何たべる?作ったろ」

「わーいえーっと…何にしよ…何がおすすめ」

「あ、何々スペシャルがたべたいって( ̄▼ ̄)ニヤッ」

有無を言わさず、スペシャルに決定

調理場を覗こうとしたら、「見たらアカンで〜」

「(・ε・)えぇ〜」

なにやら、嫌な予感…

「でけたでー」

ドドーン

海老おろしうどん

海老天が、通常の2倍(笑)

(●・´艸`・)、;'.・ ププゥ!!

いやいやいや。衣多すぎですから

拒食症やった私は、少し頑張って食べた

だって、せっかく作ってくれてんもん

休憩室で食べてると、彼がやって来て

「どうどう」

「すごい、スペシャル」

正直、衣多すぎて気持ち悪くなりました(笑)

こうやって、書いていると、あぁ〜この時から思われてたのかも?なんて感じるなぁ〜(笑)



さて、夜も働いて平穏に過ぎました 

22時になり、もう来ないだろうと思い緊張が解け、

タイムカードを押そうとした瞬間だった…

 

ピロンピローン

玄関の音。

お客様だと思い、タイムカードを置いて、駆けていった 

!

Mだった。

腰が抜けるほど驚いた。ほどいた緊張の糸が緩みきった瞬間やってんもん。

休憩室へMが消えた瞬間、タイムカードを持ったまま座り込んでしまった

そんな私をいたわってくれたよね、Gさん、ありがとう

「ここにおり〜。無理しなくていいから」

Gさんは

「別れても本当に縁があるならまた戻れるだろうし、

 もしかしたらもっといい縁が待ってるかもしれないと思えたらいいねっ」

そう言ってくれた、大好きな先輩。

そんな時、

「大丈夫?」

そう声をかけてくれたのが、彼だった。

お得意の変顔を見せてくれた。すごく救われた気分だった。

私とMとの別れを知らない彼には、気兼ねなく話せたしアホなこともできた



「どうしたん?」

そう、心配してくれる彼に、

「今通った人、前付き合っててん」

と伝えた。

座り込んだままの私。腰が抜けるってこういうことだ。

「あ、うん。知ってた。」

エ━━━(・д(・д・)д・)━━━!!!

驚いた。知らないと思って気兼ねなく話してたから。



あぁ、また誰かがからかって彼に別れのことを面白おかしく話したんだ。絶対そうだ。

なんてそう思った。

別れた後、なぐさめてくれたり、Mの悪口を言われたり、からかわれたり…

すべては、

私を心配してかけてくれた言葉たち。

でも、私にはどうでもよかった。

なんて最低な奴なんだろう、私って。そんなこと、ちょっとでも思った私を責めた。

でも、私にはMがかけてくれた言葉たちだけが、唯一の支えだった。

Mと私が過ごした7ヶ月が素敵だったことには変わりない。

Mが私と友達という形なら一生壊れないと言ってくれたた言葉。

別れたというのに、私が信じるのはMの言葉たちだけだった。



Mの給与明細を休憩室に渡しに行ってあげよう

やめとけばいいのに、渡しに行った。

せっかく着たおしゃれな服。すっかりやせ細ってしまった体。

なんだか、話したかったのも嘘じゃない。

結局、渡す時も目も見れずに出てきてしまった



帰り道、すごく寂しくなった

毎日、バイトが終わると必ずMに電話してた。

少しでも長く話したいから、ダイエットと評して歩いて帰ってた。

そんなのも、しなくなって、本当にダイエットになってた帰り道。

辛かった。

レミオロメンの粉雪を聴きながら大泣きした。

「永遠を前に あまりにもろく」

Mと永遠を感じてた。そんな自分をアホと責めるつもりはない。

その時はそう思ったんやもん。




涙を拭いて、携帯を手に取った

彼にメールを送ってみよう

もしかしたら、いつもノリのいい彼もこういう個人的メールには返してくれないかも…。

そう思ったけれど、誰かと話したくてメールを送った。

「題名:恐怖画像付き」

なんていう題名だ

びっくりドンキーで撮った彼の変顔の写メ

メールを送信してしばらくすると…

♪超特急〜夢を見た〜

「ひゃ〜怖い〜!って俺やーんΣ( ̄□ ̄;)」

たぶん、初めてのメールはこんな内容。

ちゃーんと、ノリツッコミしてくれた。ε-(´▽`) ホッ

それから、毎日メールすることに。。。

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